【ニコ動】ひぐらしのなく頃に&解 全50話を見終えて改めて思ったこと

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こんにちわ!しろんです。

 

いよいよ放送期限が迫ってきましたね。

6月25日の23時59分までですからね無料放送。

 

かなり短い期間での全50話無料放送で、見る側もかなり駆け足になってしまったので、全話見るのは大変だったと思います。

 

僕は10年前に断片的に見てた記憶はあるのですが、改めて全部を見て印象はがらりと変わりましたね。

 

昭和58年、雛見沢という村が舞台

人口2000人程の小さな集落で起きる連続怪死・失踪事件を扱ったミステリー。

主要人物、前原圭一・竜宮レナ・園崎魅音・園崎詩音・北条沙都子・古手梨花らを中心に物語が展開していきます。

 

非常に過激な描写に目を奪われがちで、当時も専門家とかの批判の的になっていたけど、やはりそれは表面しか見ていないからだと思う。

 

ひぐらしのなく頃にを本当に見ていれば、むしろそこ等へんのグロさとかよりも、

物語の面白さに引きこまれているはずなのだ。

 

まぁ・・・グロはグロなので、苦手な人には辛いかもですが・・・

 

注意!こっから先はネタバレになるので初見の方は、ここで読むのをやめたほうがいいかもです。


 

繰り返される6月

恐らく、初見の人は「ん?」ってなった人が多いと思う。

 

鬼隠し編では主人公・前原圭一が雛見沢で起きた失踪事件に興味を持ち、それを探るうちに仲間に対する疑念が膨らみ、結果として竜宮レナと、園崎魅音をサツガイし、自らも喉を掻き毟って死んでしまうという結末を迎える。

 

だけど5話の綿流し編では、普通に前原圭一や、その仲間達が生存。

また別の世界のお話になってるのだ。

 

ひぐらしのなく頃には

鬼隠し編(1話~4話)、

綿流し編(5話~8話)、

祟殺し編(9話~13話)、

暇潰し編(14話~15話)、

目明し編(16話~21話)、

罪滅し編(22話~26話)

と、構成されており、パラレルワールドになっている(一部除く)。

 

書いてて思ったけど、これ一言じゃ全然まとめられそうにないなw

 

綿流し編の解答となるのが目明し編なのだけど、これがかなり秀逸なミステリーになってる。

5話~8話→16話~21話→5話~8話を見ると凄く面白いのでオススメ。

 

解まで見るとホントおもしろい

無印では謎の部分だったところも、解ではそのタイトルが示すとおり、答えが出てる。

パラレルワールドと書いたが、実際には古手梨花は、その世界の記憶を持ち越して、次の世界に移行している。

 

繰り返す惨劇・・・そして回避できない昭和58年6月の自身の死。

解では皆殺し編で、この運命に立ち向かうストーリーになってるのだけど・・・

ホント熱い展開になってくんだけど、タイトルがすでに、その結末を示してるんだよね・・・

 

皆殺し編では、各キャラクターが、かつての世界の記憶の断片を持っており、過去に起きた最悪の結末を回避していく。

今まで繰り返してきた世界には見られなかった奇跡的な展開。

梨花は今度こそ6月の運命に打ち勝たんと頑張るんだけどね・・・結末はタイトルの通りなんだよなぁ・・・

 

そして、その絶望からの祭囃し編が最高ですよね!

 

まとめ

ひぐらしのなく頃にを改めて見て、よかったと思いましたね。

ひぐらし=グロみたいな印象、確かになくはなかったけど、見終わってから普通にミステリーとしても面白かったし、いい話なんだよなぁ・・・

 

みんなも機会があれば是非!


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