【新潟】沖に救助に向かった73歳監視員溺死!流された夫の妻が救助強要か?【相次ぐ事故】

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先日5日、新潟県糸魚川市の海水浴場で、悲劇の水難事故が起きてしまった。

なんと、沖に流された30代男性と、その小学生の娘を助けようとした、

監視員の猪又則夫さん(73)が、溺れて死亡したそうです。

 

救助を求めたのは沖に流された30代男性の妻ということ。

もはや、どこから突っ込んでいいものか判らないが、一つ一つみていこうか。

 

なぜ73歳の監視員?

亡くなった猪又さんは、シルバー人材センターから派遣され、監視員として働いていたそうです。

監視員が不足しているのか?

それとも、若い人だと、如何わしいと判断され、雇わない傾向にあるのか?

 

理由は定かではないですが、現実問題として、猪又さんのような老人が借り出されているのが今の実情のようです。

 

そもそも監視員の仕事の範疇って・・・

監視員はビーチや海を監視し、警告を促したり、溺れている人を発見したら、

即時に報告する係なんじゃないの?

そこに救助までは含まれてないと思うんだけど?

 

「主人と娘が沖に流されてます!!早く助けてください!!」

 

妻は猪又さんに救助要請。

猪又さんも、恐らく本部か何処かに話をしたんじゃないかな・・・

でも、人員不足から救助に向かうことが出来ず、借り出されたのはお爺さんである猪又さん。

 

自分の夫と娘が流されて気が動転してるのは解るが、

お爺さんに頼んでどうこう出来ると、この妻は本気で思ったのか?


 

悪いのはシルバー人材センターなのか?妻なのか?

猪又さんも、シルバー人材センターも、救助の仕事までは考えてなかったのだろうな。

だからこそ働いているわけで・・・

救助はそもそもライフセイバーの仕事だろ・・・

 

しかも、今回のケースでは他の海水浴客が、沖に流された男性と少女を無事に救助。

猪又さんだけが亡くなってしまうという最悪の結果をもたらしてしまったのだ。

 

これで妻や流された二人に何も責任がないとか、クズすぎると思う。

どう考えても73歳を殺したようなもんじゃん・・・

普通止めるだろ・・・

 

相次ぐ水難事故

この季節になると、毎年水難事故で亡くなる人が出るが、半数は自業自得な気がする。

そして、その自業自得のバカを助けようとして亡くなるっていうケースね。

 

1日/愛知県の大学生が遊泳禁止の場所で遊泳し、死亡

5日/千葉県の51歳がイルカの浮き具を沖に取りにいって死亡

5日/滋賀県の琵琶湖でDQN同士が水上バイクで接触、腕切断

5日/埼玉県の荒川で溺れた長男を助けようとして61歳の父親死亡

 

もしかしたら、全国でまだまだ死亡事故等が起きてるのかもしれない。

また、これからも増えるのかもしれないが、誰もが『自分には無関係』って思ってる。

 

まとめ

身の程を知らないバカが死ぬ分にはいいのだけど、問題なのは、それを助けようとして死ぬケースだよな・・・

いっつも助けに行って亡くなるよなぁ・・・

もう自己責任で死なせりゃええのになぁ。

 

目の前で溺れてるのを見ると、やっぱ考えるより先に体が動いてしまうものなのかな。

遺族が気の毒すぎるんだよなぁ。

 

73歳の監視員さんに家族がいるのかは判らないけど、

これ、ただの事故じゃないですよ・・・殺されたようなもんですよ。


 

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