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花粉症薬も保険適用外で全額負担に!?医療費削減のメリットとデメリットまとめ

投稿日:2019年8月23日 更新日:

市販薬で代用できるものは保険適用外にすることで出てくるデメリット

まぁいわずもがなですが負担が増えますよね。

今までは病院にかかっていたけど、保険適用外になることで、病院にいくのも市販薬を買うのも、負担的に同じになった場合、どちらを選択するのか?ってことですよ。

 

病院は診察にかかるのに、待ち時間もあります。

そういう事を考えれば、市販薬を買って済ませる場合も多くなる気がする。

だって値段が同じですからね。

 

余計な検査とか診察がある分、下手すれば病院の方が高くつく可能性まで出てくる。

そうなると、みんな病院を選択肢から外すでしょうね。

 

それどころか、経済的に圧迫する事で、症状を我慢する人が出てくるかもしれない。

そうしているうちに症状が悪化したり、手遅れになる場合もあるかもしれない。

 

風邪とか花粉症とか、一時的なもの以上に、

高齢者等、湿布が結構重要だったりするわけで、もしこれが10割負担になれば、

高齢者もかなり苦しむことになりそうですね・・・

 

果たして今回の案・・・本当に通すべきなのでしょうか?

重い病気で、自己負担で苦しんでいる人には申し訳ないかもしれないけど、

これまで通りの方がありがたい人の方が大半な気がする・・・

 

自分も花粉症の身なので、あの辛さを薬無しで乗り切るって、難しい気がする。

市販薬も高いですからね・・・

 

本当に適切な金?


今回の健康保険組合連合会の出した案が通れば、ドラッグストアも病院もウハウハになり、大多数の国民が痛手を被ることになる。

 

その負担するお金が、本当に医療にとって、ためになるお金になるのであれば、

百歩譲ってよしとしよう。

しかし、これが一部の医者や、お偉いさんの懐に入るのだとしたら、これはドエライ問題ですよ!?

 

そこら辺の心配はないのかねぇ・・・

つーか、増税・年金・医療費ですかw

もう貧乏人はどうしようもないかもしれませんね(´・ω・`)

 

まぁこの国の大多数は増税にも賛成してるみたいですから、

ホント金持ちが多いんでしょうねw

 

ふざけんじゃねぇぞ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

まとめ

健康保険組合連合会は厚労省の諮問機関に検討を求めているそうですが、

その厚生労働省は医療保険部会などの開催は未定としているそうです。

どうなるのか分かりませんけど、この先の未来が暗いことは間違いなさそうですね。

 

ポイント

・風邪薬や花粉症治療薬など市販薬で代用できるものに関しては保険適用外になるかもしれない

・その一方で、現在自己負担で高額の医療費を払っている人は保険が適用される事になるかもしれない

・全額自己負担になれば、風邪などで病院にかかることが減り、自己判断で病状が悪化する危険性も

・ネットの反応を見る限り花粉症の人たちはかなり激怒している


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