【映画】日本アカデミー賞最優秀作品賞には選ばれず!今さらながら君の膵臓をたべたいを見た結果w

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先日、日本アカデミー賞の発表がありました。

映画『君の膵臓をたべたい』も作品賞にノミネートされており、最優秀作品賞に輝く可能性は十分にあったと思いますが、残念ながら『三度目の殺人』が選ばれてしまいました。

 

偶然ですが、先日auビデオパスにて『君の膵臓をたべたい』を見たばかりでした。

本当に素晴らしい作品でした。

 

主役の二人が素晴らしい

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ヒロイン・山内桜良を演じた浜辺美波ちゃん、そして『僕』を演じた北村匠海。

この二人の素晴らしい演技が、素晴らしい物語をより一層高めていた気がします。

 

山内桜良は膵臓に病を持つ少女・・・

その秘密を身内にしか打ち明けず、過ごしていたのだが、ひょんなきっかけで、その重大な秘密をクラスメイトの『僕』に知られてしまう。

 

そこから、彼女と『僕』の関係は始まることに・・・

 

クラス一の人気者の桜良と、クラスで地味で浮いた存在だった『僕』の急接近。

桜良の親友である恭子からは睨まれるし、元カレの委員長には絡まれるし、『僕』にとっちゃ、結構散々な日々も続くのだけど・・・

 

いつしか二人は、互いに無くてはならない存在に・・・

 

涙無くして見れない映画

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最初から『ヒロインは死ぬ』という前提のもと、映画を視聴してましたが、

それでもやっぱり泣けてしまいました。

 

彼女は死を前にしてもなお、憂いの表情など見せることはなかった。

常に明るく振舞う彼女。

 

彼女がそんな明るいのに、自分が悲しむのはおかしい・・・と、『僕』も決して悲観的な表情を見せることはなかった。

 

そんな彼だったからこそ、彼女は『普通』という日常を得る事が出来た。

親友や友達が、彼女が死ぬ事を知れば、きっとこういう普通の日常は無くなる。

だからこそ、彼女は周りに自分が死ぬことを伝えないでいる。

 

でも、死ぬのが怖くない人なんていないわけで。

 

笑顔の裏の本心が綴られた『共病文庫』・・・

それを『僕』が読んでいくシーン・・・

 

僕は結構序盤から度々涙していたけど、ホントだめ・・・

すげぇ号泣しちゃう。・゚・(ノД`)・゚・。

 

激しくネタバレになってしまうので、書きませんけど、彼女の結末がもうね・・・

神様はここまで残酷なの?って本当に思ってしまう。


 

現在と過去を行き来する構成も素晴らしかった。

原作は読んだ事がないのですが、映画版とは色々異なるようで・・・

映画版では12年後の『僕』が描かれており、その未来の僕が、生徒を通じて昔語りをしていく・・・みたいな構成なのだけど、これがなんか凄くよかった。

 

それは小栗旬の力も、大いにあると思うのだけど・・・

あと原作には無い、その後のシーンとかも、あったみたいなんだけど、原作ファンにも概ね好評だったみたい。

 

2018年もキミスイブームは続く。

昨日はじめて知ったのだけど、2018年に劇場アニメになるみたいだ。

これは見たいけど見にいけないだろうな・・・

だって、涙なくしてみれないよ?。・゚・(ノД`)・゚・。 

 

劇場でワンワン泣くのつらいw

 

まとめ

この『君の膵臓をたべたい』・・・

素晴らしかったです。是非一度は見て欲しい。そんな映画でした。


 

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