暮らしのレスキューに国民生活センター注意喚起!トラブル回避の5つのポイントとは?

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トイレ修理に20万円!?

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水漏れ修理だとか、害虫駆除など、暮らしのレスキューサービスをお願いする事は、

頻度こそ少ないだろうけど、一度や二度お世話になることはあるでしょう。

しかし、何も考えずに適当に業者を選ぶと、どえらい目に合いますよーってのを、

国民生活センターが注意喚起しているようだ。

 

見積もり無料といいながら、蓋を開けてみれば見積もり料をボッたくられたり。

安さに目がくらみ、いざ頼んでみると、色々追加料金を取られたり・・・

 

とにかく被害者が続出しているそうだ。

そんな悪質業者、片っ端からネットで潰しに行けばいいのにね?

合法的になってんのかねぇ・・・

 

ある意味被害者がまぬけだった・・・って切り捨てられる時代なのかもしれない。

となれば自己防衛するしかないよね。

国民生活センターは5つの観点でアドバイスをくれた。

 

1.広告の表示や、電話説明を鵜呑みにするな!

大体の人が、広告の『業界最安値』など、甘い言葉を信じて依頼をすると思うのだが、

これを信用するなという。

 

現場の状況次第で、必ずしも表記の値段で収まらない可能性もあるからだそうだ。

まぁそれはあるだろうね。

じゃあ、何を判断して、何処に頼むかって話になるよな。

 

今はGoogle等で評価は出てくるから、それを参考にするのもいいかもしれない。

 

2.複数の業者に見積もりを依頼すべし!

契約する前に、その金額が打倒なのか、一度複数の業者に見積もりを取った方がトラブルに巻き込まれる危険は少ない。

 

ただし、業者によっては見積もりが有料な場合もあるので、注意が必要だ。

『ここに任せておけば安心』という信頼と実績のある業者が近くにあれば、そこに任せるべきでしょうけど、問題はない場合だよなー。

 

アホみたいな金額をふっかけられるよりかは、見積もり料金ぐらい払ったほうが、

まだ被害は少なく済むかもしれません。

 

3.事前に情報を収集しておくべし!

水漏れなど、緊急時においては、冷静な判断力を奪われてしまう。

そうすると、とにかく速く!と焦り、やべぇ業者に頼んでしまうことになるやもしれない。

 

緊急時に備え、予め業者を調べておくと、どんな緊急時でも慌てずに対応できる。

近所の業者は調べておけってことやね。


 

4.料金やサービスに納得できない時はキッパリ断るべし!

業者に不信感を覚えたり、料金があまりにおかしい時などは、

キッパリお断りしましょう!

 

また、修理を急がせてくる場合なども、かなり怪しい。

「一度、検討してみます」とでも言って、無理に契約する必要はないです。

 

そこで、食い下がってきて、「値引きしますからー!」って言ってきても折れちゃダメ。

何だかんだ言って契約させりゃこっちのもん。

あとは適当な理由をつけて追加料金ふっかけられます。

 

とにかく怪しい業者は切りましょう。

 

5.もし万が一トラブルになった場合は・・・

とにかく揉めても仕方ないです。

まずは消費生活センターに連絡を!

 

不当な請求に対しては、クーリングオフが出来る場合もあります。

明らかにおかしい請求額など、何かあれば、まずは消費生活センターに相談です。

 

まとめ

悪質な業者ばかりではないでしょうが、全くないとも言い切れません。

自分を守るには、ある程度の知識はもっていなければならないのが、今の世のようです。

 

まずは冷静になること。

嫌なものはNO!と言えること。

 

もし相手が脅しにかかってきたら、「警察呼びますよ!?」って言ってやればいいんです。

 

予め近くの業者をリサーチ、そして頼むときは複数業者に見積もり・・・

これだけでも詐欺に遭う確率は低くなると思います。


 

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