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【とくダネ!】看取りの家に住民大反対が話題!その理由が酷いwww

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兵庫県神戸市須磨区の看取りの家に近隣住民から批難殺到!その理由とは?

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そもそも看取りの家というものは、どんな施設なのだろうか?

看取りの家とは、余命宣告を受けた高齢者を受け入れ、穏やかな生活環境を与え、

最期を看取るための施設だそうだ。

 

個人的には、この施設の何がそんなにダメなのかと思ったのだが・・・

どうやら色々と理由があるみたいだ。

 

住民の反対理由1



意外にも反対している多くは高齢者のようだ。

自分自身がそういう時期を迎える中、近場で頻繁に人が亡くなっていく施設があるということは、神経にこたえるとの意見が見られた。

 

ようするに、『明日は我が身』・・・と意識してしまうと?

 

まぁ確かに、看取りの家の利用者の大半が高齢者だろうから、

自身に置き換えて連想するのは解らないでもないか。

 

住民の反対理由2

実は施設があるのは住宅街の中。

結構、静かなところみたいですが、もし看取りの家が運営を始めれば、

救急車や、警察、そして霊柩車の出入りも頻繁になり、

静かな土地が五月蝿くなるという懸念があるそうだ。

 

他にも、火葬場が混み合う中、ご遺体をしばらく施設に安置することで、

死臭がするのではないか?という懸念も。

 

確かに色々問題はありそうだが・・・

でも、まだ我慢できるレベルではないか?

 

長年この地で過ごしてきた人にとって、何かが変わる・・・というのは、

他人が思う以上に苦痛なのかなぁ。

保育施設みたいに五月蝿くないし、別にいいと思うんだけど・・・



 

看取りの家まとめ

【事業者 】30代男性/介護福祉士として13年のキャリアをもつ

【事業概要】余命宣告された方と、そのご家族が、家に近い環境の中で、

      穏やかに過ごせる家を提供する。

【入居者 】余命宣告された人と家族

      病気の種類や、年齢、介護度に制限は設けない

【人数  】5人想定/他では応えられない細かい要望にも寄り添える

【体勢  】介護士24時間常駐/往診医や訪問看護師も必要に応じて

【施設特徴】医療保険・介護保険に則った施設ではないので、

      現状の保険制度ではサービスを受けられない人の新しい受け皿になる

 

現状の看取りに関して



高齢化が進み、死亡数が増える中・・・

一人暮らしや、夫婦のみの世帯も多い今・・・

看取るにしても大変のようだ。

 

【医療機関】

・緩和ケア病棟

→がんやエイズの患者のみ

・看取りのみを目的とする入院は困難

 

【介護施設】

・看取りの対応を強化しつつも、整備が追いつかないのが現状

 

【在宅】

・十分なケア支援ができない

 

これらの事情を鑑みるに、やはり看取りの家というのは、今後重要な存在になっていきそうだ。

 

まとめ

・看取りの家は、余命宣告をされた方のために最期の時を穏やかに過ごせる施設

・反対しているのは、意外にも高齢者→自身に置き換えてメンタルをやられる

・今までのライフスタイルが壊される心配があって反対

・施設自体は、とてもよいもの。とてもいい試みだと思う

 

高齢者の気持ちになった時、果たしてこういう施設が身近にあると、

不快に感じるものなのか・・・まだ若い自分には全然わからないけど・・・

なんとか理解されるといいな・・・

 

こういう施設はあっていいとおもうし、最期くらい・・・心穏やかに逝きたいよね。

場所の問題であるのであれば、違う場所を検討してみてもいいと思う。

 

近隣住民から、悪意をもたれながらすごすのも、それはそれで嫌だしな。



 

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