【ドラマ】幸色のワンルームがドラマ化決定するも放送中止へ【寺内樺風の誘拐肯定?】

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Pixivコミックが原作の『幸色のワンルーム』

テレビ朝日で7月から実写ドラマ化される話だったけど、どうやら放送中止が決定したようだ。

なぜドラマ化が決定してから中止になったのか?

 

 『原作漫画が実際に起きた誘拐事件を肯定的に描いているのではないかなどとして、批判の声が出ていた』

『誘拐肯定ではないのか?』

 

そのような理由から、関東地区での放送は中止に。

関西地区では予定通り7月から放送するようだ。

 

ネタ元は『埼玉県朝霞市の誘拐事件』なのか?

明確なネタ元は明かされていないようだけど、確かに、事件を連想させるような物語なのは間違いないだろう。

 

Pixivコミックで試し読みが出来るので、ちょっと読んでみたけど、

確かに状況は似ている。

しかし、キャラクター設定等は、あくまでフィクションなんだろうと思う。

 

むしろフィクションじゃなければ、誘拐された女子中学生の両親は、彼女に対し、かなり酷い虐待をしていたことになるからな。

 

当時かなり話題になったので、いくつか記事にしていた。

犯人の寺内樺風と、少女の関係は、本当に誘拐犯と、被害者の関係だったのか?

 

まずは色々チェックしてみよう

逃げ場のない子供ってのは、多分現実問題としていると思う。

それを善意で匿ったとしても、日本では誘拐扱いになるのが現状だ。

かといって、警察に引き渡したとして、虐待を受けている子供たちに待っているのは、地獄の日常だけかもしれない。

 

ここで、施設なりが保護して、虐待を救えるようなシステムになっているのであれば、

誰も苦労はしないだろう。

 

実際には家に戻されたり、期間限定とか、その時だけいい顔をして、引取り、虐待がエスカレートし、最悪死んでしまう。

 

ここらへんを変えていかなきゃ、この先こういうのはなくならない気がする。


 

幸色のワンルームの設定

主人公は、少女のストーカーだったようで、

嫌われる事でストーカーをやめられる・・・そう思い、嫌がられる事を前提で誘拐したところ、まさかの感謝される事態に。

 

それほど、彼女の精神状況は切迫していたようだ。

両親からの虐待が、彼女を追い詰めていた。

 

そんなことから始まる逃亡生活。

主人公は彼女とゲームをすることに。

 

警察と両親から逃げるゲーム

 

無事逃げ切れたら、少女は主人公と結婚する。

もし、見つかれば、その時は二人で死のう・・・と。

 

と、まぁこんな感じで、誘拐犯と少女の生活は始まっていく。

 

女は怖いのだ

この話に限ってではないが、女性は機嫌を損なえば、あっさり掌を返してくる。

恐らく、この掌返しで、犯罪者になってしまった世の男性は少なくないだろう。

 

イケナイ関係でありながらも、その時はラブラブで周りに秘密にしながら付き合っていても、いざ関係が壊れ始めれば、関係を暴露。

おまけに無理矢理ヤラれた、など・・・言いたい放題言われることもあるだろう。

 

もし未成年といい関係を持っているオジサンとかいても、

いつ裏切られるかわからないので、気をつけるべし!

 

それでなくてもハニトラとか怖すぎるよね!

 

まとめ

それにしても、今世の中じゃ様々な事件が起きてて、

それに類似するようなサスペンスドラマとかもある中、

別に死んでもいない誘拐事件と類似するドラマが始まるってだけで、過剰反応しすぎだと思う。

 

被害者が傷つく・・・とか、誘拐を肯定してる・・・とか、

これはあくまでもフィクションだというのが前提なのに、何を言ってるのか。

それなら世の大半のサスペンスや刑事モノドラマは全部被害者を傷つける事になるじゃないか。

 

復讐のために人を殺す作品だってあるかもしれない。

それを殺人肯定って言い出すの?

 

非常にバカらしいと思う。

幸色のワンルームが、果たして東海地方でやるのかどうなのか・・・

そこが気になるところだ。


 

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