【訃報】ちびまる子ちゃんで知られる漫画家さくらももこ先生逝去【乳がん】

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漫画やアニメ、ドラマなどで人気の作品『ちびまる子ちゃん』

その作者である、さくらももこ先生の訃報が伝えられ、関係各位に留まらず、

大勢の人たちにショックを与えている。

 

かくいう自分も、このニュースを0時回ってから知ったのだけど・・・

未だに信じられないというか・・・53歳っていう若さでなぁ・・・

まだまだ人生これからっていうのに・・・残念でなりません。

 

代表作ちびまる子ちゃん

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連載は1986年にスタートしてたんだなぁ。

アニメは1990年・・・28年前で僕は7、8歳か。

当時からリアルタイムで現在に至るまで、ちびまる子ちゃんを見ていたドンピシャ世代です。

 

ちびまる子ちゃんと言えば日曜日のイメージが強いとは思うのだけど、

昔は夕方に連日再放送していたので、そこでもずっと見ていたんですよねー。

 

まぁ再放送されてた頃ってのは、本当に初期のほうの作品だけどね。

 

それにしても、28年か・・・

国民的アニメと言って過言ではないよなぁ。

 

驚いたのが16巻までしか出てないんだなぁ。

それでも関連書籍も含めて3000万部越えらしいですよ。

流石です。

 

ちなみに僕も3巻か何巻かは忘れましたが1冊だけもってマス。

当時母親が買ってくれたヤツ。

 

全然知らなかった!さくらももこさんの声

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ちびまる子ちゃんでは、まるちゃんの声優はTARAKOさんが勤めていますが、

実は、さくらももこさん自身も、TARAKOさんの声に結構似てる可愛い声なんですね。

ラジオパーソナリティーをやっていた頃の声を始めて聞きました。

 

ホントびっくり!

もしかしたらTARAKOさん起用も、そこらへんと関係があったのかもなぁ・・・

 

ちなみに、さくらももこ先生は、ちびまる子ちゃんのED曲である『おどるポンポコリン』や『走れ正直者』など、数多くの曲の作詞もされてたようだ。

全然知らなかったわー・・・

 

ちなみに、いまでこそ、おどるポンポコリンはOPですが、最初はED曲だったんだぜ?


 

地元・清水でも悲しみの声が・・・

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ちびまる子ちゃんの物語の舞台は、静岡県清水市。

もはや清水市にとっても、ちびまる子ちゃんは切っても切れない関係になっているようですね。

 

それだけに、今回の訃報を聞いて、地元の人たちも悲しんでいる様子でした。

清水の誇り・・・清水の象徴・・・

 

きっとそれは先生が亡くなったあとも、ずっとずっと変わらないと思います。

原作としての作品は、この先出ることはなくなってしまいましたが、

アニメの方はまだ続くようなので、きっとこの先の世代にも、ちびまる子ちゃんの存在は伝えられていくことでしょう。

 

というか、終わらないで欲しいですね。

 

エッセイの内容にビビったり・・・

250万部を売り上げたエッセイ『もものかんづめ』

この中身なのかちょっとあやふやなんですが、おじいちゃんこと友蔵が亡くなるエピソードが描かれているのだが・・・

 

メチャメチャ黒いちびまる子ちゃんがそこにはあったぞw

 

さくらももこ先生が高校生の時に、おじいちゃんは亡くなったそうなのだが、

まさに大往生だったようだ。

 

幸せな死に方・・・老衰だったそうだよ。

ある日の朝、おじいちゃんは息をしてなかったんだって。

 

口をあんぐり開けて、あまりにも間抜けな死に顔に、先生もお姉ちゃんも家族も大爆笑だったんだってさ。

 

なんだか、とても不謹慎ではあるのだけど、とても先生らしいなと。

一度読んでみるといいかもしれませんね。

 

まとめ

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先生は生前、こんな言葉を残していました。

「30年間、良い事も悪い事も大変な事も、いっぱいありましたが、

 私は作家として、とても幸せな月日を送らせていただいています。

 感謝にたえません」

 

と・・・。

先生がいつから闘病を続けていたのか、全く公表していないようで、よくはわかりませんが・・・

ある種それが先生の気遣い・・・優しさなのかもしれませんね。

 

TARAKOさんはあまりのショックに『ご冥福を』といえないほどにショックを受けてらっしゃっるようです。

ある意味二人三脚というか、TARAKOさんにとっても、ちびまる子ちゃんは大切な代表作ですからね・・・

 

きっと、何も知らなかったこと・・・

想像以上にショックは大きいと思います。

 

代わって・・・というのはあれですが、言わせてください。

ご冥福をお祈り致します。


 

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