https://www.piconyan.net

トレンドネタ

【地震】スロースリップ沖合の海底で初確認されたと話題!地震メカニズム解明へ

投稿日:

沖合の海底でスロースリップ初確認!地震のメカニズム解明に一歩前進か

 

豊後水道沖や紀伊水道沖などの計7箇所で初めて『スロースリップ』が確認されたと話題です。

いずれも陸地から50キロ以上離れた場所での確認だそうです。

これから先、南海トラフ大地震が懸念される中、メカニズムの解明や防災対策につながるか期待されますね!

 

スロースリップとは?

スロースリップという名称自体はよく耳にすると思いますが、

実際にその意味がどんなものか知らない人も多いと思いますので解説致します。

 

スロースリップとは、地底のプレートとプレートの境目が、

体に感じる揺れを起こさずに、ゆっくりとズレ動く現象を言います。

 

スロースリップが発生しても、地上で生活している我々は、

それを感じることがないため、気づくこともないのですが、スロースリップは数年おきに発生が確認されています。

 

これを繰り返すことにより、比較的規模の大きな地震が起きやすくなると言われています。


南海トラフとの関連性の解明に繋がるのか?

南海トラフのプレートの境目がある東海から四国の、

主に陸側の地下深くでもスロースリップは繰り返し確認されているようですが、

現段階では大きな地震との関連性は判明していません。

 

今回スロースリップが初めて確認できたことにより、

今後起こるであろう南海トラフ大地震等の巨大地震の解明に繋がるかもしれないと、

期待が寄せられています。

 

完全に防げないにしても、ある程度の時期や規模が事前にわかるようになれば、

被害も最小限にとどめることが出来るかもしれません。

 

地震大国日本にとって、今回の発見は被害を抑えるための第一歩になるかもしれませんね。

 

 

ツイッターの反応


 

まとめ

 

今回スロースリップを確認したのは東京大学と海上保安庁になります。

スロースリップの動きの変化が南海トラフ地震と関連しているのではないかと

いわれる中、初めての確認により今後の研究において、そのメカニズムの解明に繋がるかもしれません。

 

それで地震災害による被害を最小限にとどめる事ができるのであれば、

これはとても喜ばしい事だと思います。


おすすめ記事

オススメカテゴリー

-トレンドネタ

Copyright© しろんのブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.