トレンドネタ

【悲報】GIGAZINEの倉庫がショベルカーで突如破壊!?話題に【建造物損壊】

投稿日:

パワーエステート株式会社怖過ぎるし、法律もイカレすぎない?

f:id:sarapan2014:20190228231626j:plain

GIGAZINE旧本社のすぐ側にある倉庫が、ある日突然、目の前でショベルカーにより壊されている現場にGIGAZINE編集長が遭遇・・・

とんでもない騒ぎになったようだが・・・なんというか法律がおかしすぎる気がするわ。

 

こんな事が許されていいのか・・・

 

他人の家を破壊する事を止めることが出来ない

GIGAZINE編集長が業者に対し、この倉庫も土地も自身の所有物であり、

火災保険もかけていれば、税金も払っているし、壊される理由が何一つない。

これは何かの間違いではないのか?

 

パワーエステート株式会社にそう訴えたそうだが、

彼らはあくまでも上の不動産会社からの指示を受けているということで、

 

一旦、その不動産会社の社長に確認をとるも、答えは『GO!』

 

取り壊し作業は続行され、解体を止める事ができなかったようだ。

とはいえ、明らかに不当に壊されているのを黙ってみてられないので、

今度は警察に連絡。

 

なんかしらんけど、警察もノラリクラリと・・・

「ホンマです?ホンマです?」って・・・オメェはよ来いと!!

 

警察が到着後、関係者を揃えて話し合いになったそうだが、

どうやら元凶なのは地主を名乗る『Y』という人物のようだな。

破壊された倉庫も土地も、自分のモノだと主張するY。

 

元々この土地の所有者はY氏だったらしく、編集長の祖父に返却されたと主張している。

その話が本当かどうかは解らないが、それを証明する書類などがない以上、

簡単には鵜呑みには出来ない気がする・・・

 

結局そのYの依頼をもってして不動産会社が仲介に入り、パワーステート株式会社が破壊したと。

 

全員気が狂ってるとしか思えないww



そもそも、Y氏が自分の土地だと証明するにあたり、何か書類等はもっているのかと。

答えはNOだ。

何故なら、その登記簿などで所有者は『GIGAZINE編集長』になっているからだ。

 

この事実を踏まえながら、何故かY氏もそれを認めず、この事実がありながらも

不動産会社はY氏の話を信じ込み、パワーステート株式会社に破壊を依頼。

 

頭おかしいやろww

 

なんで登記簿の名義が編集長になっているにも関わらず、破壊命令を出すんだ?

仮にだが、登記簿が二種類あってY氏名義のものも存在しているなら、

まだ話も解らなくはないけど・・・実際そんな事はなく・・・

 

いやぁ・・・不動産会社頭イカレすぎだろw

さらにイカれてんのがさw

 

所有者わかってて、一応確認の連絡を入れてるらしいんだわ編集長に。

でも連絡がつかなかったと主張。

実際連絡したかどうかも怪しいものだ。

 

だって、倉庫の目の前に旧本社があって連絡がつかないってのも何だかおかしな話だ。



 

故意性がないので建造物損壊罪にはならないwww

どうやら建造物損壊罪とは、明らかに故意に破壊していることが条件らしい。

今回だって明らかに故意にやってるやんけ?って思うのだが・・・

 

「Y氏は自分の土地の上の建物を返却してもらった」という思い込みの前提があるため

ようするに

『自分のものを壊す』『他人のモノを壊してやろうという故意性がない』

と判断されるようだ。

 

こんな馬鹿げた話があるのだろうか(((( ;゚д゚)))

 

編集長は法務局に乗り込み、相談を持ちかけたところ・・・

対応された登記官から恐るべき話を聞かされたようだ。

 

滅失登記の申出やばすぎやろww



登記官から聞かされた滅失登記の申出の話。

 

どうやら、合法・違法に関わらず、建物を破壊し、更地にしてしまえば、

第三者による滅失登記の申出により、登記簿の名義を書き換える事ができるそうだ。

 

頭おかしいやろwww(((( ;゚д゚)))

 

Y氏が弁護士の入れ知恵で思いついたのか知らないが・・・

編集長の土地の倉庫を破壊し、更地にしたうえで、滅失登記の申出をし、

自身の名義に上書きしようとしていた節があるわけか。

 

しっかし、こんなんアリなのか?

明らかにおかしいよね?

例えば放置されてる空き家とか、破壊して更地にして、自分の土地にできるの?

 

いつの時代だよww

 

どうやら現名義の住所宛に書類が行くので、登記の上書きは阻止することは出来るそうです。

そりゃそうだよね。

 

編集長の話によれば、事前に破壊・解体を止める法的な方法はないそうだ。

つまり、目の前で建物を破壊されていようが、警察の介入で一時的に作業が止まったとしても、見てないところで破壊行為をしたら止めようがないと。

 

そんな馬鹿な話ってあるの?

結局そこも故意性の問題なのか?

 

流石に何の根拠もなく、破壊していればアカンけど、

「この土地は自分のモノだし、この建物は返してもらったんですよ」

とでも主張すれば、その話が事実かは関係なしに破壊行動が認められると・・・

 

頭オカシイだろ・・・

 

でも、解体工事を止めさせる手立てとして、確実にこの土地や建物が、

自分の所有物である事を証明する書類等を、現場の人間に見せることで止める事が出来るようです。

 

所有者を確認しながらも破壊をすれば、当然違法になるわけね。

”故意性”の証明になるわけだ。

 

でも、そうすっと、Y氏や不動産会社も登記簿の書面上で編集長が所有者ってのを確認しながらも、強引に破壊にいってるってのは、やっぱり故意性があるってことじゃないの??何でダメなんだろうね?

 

まとめ

・建造物損壊罪の決め手は”故意性”・・・

 そこをクリアしてれば、他人の家をぶっ壊そうが建造物破壊罪にはならない。

・更地にして滅失登記の申出を出せば、上手く行けば他人の土地の名義をGET

・法律が色々オカシイ気がする

・自分の土地や建物の管理はしっかりすべき。

 もし何かしらの理由をつけて破壊されそうな時は、自身の土地や建物を証明する

 書類を現場の人間に突きつけて止めるしかない

 

ほんま怖い話だわ・・・

Y氏の話を鵜呑みにする不動産会社も、Y氏に変な入れ知恵をした悪徳弁護士も、

それらの依頼を平気で受け入れたパワーステート株式会社も・・・

みんな頭おっかしいやん・・・

 

地上げ屋って言われてもおかしくないレベルやね(((( ;゚д゚)))



 

おすすめ記事




しろんのアンテナ

feed

follow us in feedly

-トレンドネタ

Copyright© しろんのブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.