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橘学苑は雇い止めをしていたのか?教師が6年で63人退職という異常!

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橘学苑は雇い止めをしている?

橘学苑は、神奈川県横浜市鶴見区獅子ヶ谷一丁目にある中高一貫校として知られる学校のようです。

4月20日に学校が開いた保護者説明会が紛糾したことで話題に。

 

どうやら6年間で63人もの教師が退職しているらしい。

元々は週刊誌か何かが6年間で120人もの教師が辞めていると報じ、

その事についての説明会だったようですが、実際には120人ではなく、

その半分の63人だそうだが・・・いやぁ・・・それでも異常なくらい多いぞ。

 

校長の話によれば

2013年度/常勤講師 3人非常勤講師5人= 8人

2014年度/常勤講師 7人非常勤講師3人=10人

2015年度/常勤講師 5人非常勤講師3人= 8人

2016年度/常勤講師 9人非常勤講師5人=14人

2017年度/常勤講師11人非常勤講師1人=12人

2018年度/常勤講師 6人非常勤講師5人=11人

合計 常勤講師41人非常勤講師22人63人退職

 

そもそも先生ってそんなに辞めるもんだっけ?

 

世間では『雇い止め』なのでは?と疑いの目も向けられているようだ。

 

雇い止めとは?


雇い止めとは、契約を更新したい労働者に対して、使用者が契約を拒否すること。

 

今は契約期間が5年を超えると、労働者が無期雇用を求める事が可能になっているため、5年を迎える前に辞めさせる事が多々あるそうです。

 

今回大量に教師が辞めているのも、無期雇用を避けるための雇い止めなのでは?

と、嫌疑をかけられているというわけ。

 

学校側は雇い止めを否定

「雇い止め?ありません!

 これはもう胸を張って言えます!

 そんなことしたら、この私学がやっていけなくなりますから。

 絶対にやってはいけない事だと思います」

 

と、校長は仰ってるが、ならばこの大量退職はどういう事なのか

ちゃんと説明すべきですよね。

 

何年働いた先生が、どういう理由で退職するのか、

63人全員分ちゃんと説明してほしい。

 

これでみんな5年を超える手前で辞めさせられてたら、完全に黒だろうねw


辞めた教職員の言い分は

一方で、辞めた先生は雇い止めがあったと語っている。

 

「私も含めてそうなんですけど、熱意のある先生ほど、

 かなり首を切られている」

 

真っ向から意見が対立。

果たして真実はどちらにあるのか?

 

まぁ事実として63人も辞めてるってなってんなら、

雇い止めはあったんだろうなって思いますわな。

 

違法なのか?


弁護士先生の話によれば、

先生達が何度も契約更新をしていたとか、更新に対する期待があった場合には

この雇い止めが有効にならず、違法ということになる可能性がある。

 

ようするにこれまでは普通に更新されてたけど、

5年を越えようとしてる中で急に「もう更新しません」って言うのは、

違法になって雇い止めできませんよってことか。

 

契約の当初から更新は何回までという制限を定めたり、

何年で必ず終了というのが契約の内容になっているというような場合には、

適法にできることになる。

 

まぁ契約時に予め契約期間や回数が決められてるなら、文句は言えないね。

それを承知で契約したんならね。

 

まとめ

・橘学苑では6年間で63人もの教師が退職

・その理由や、何年務めていたかなどは不明

・学校側は雇い止めを否定

・元教師は雇い止めはあったと証言

・食い違う両者の意見・・・正しいのはどちらなのか

 

今日と明日で神奈川県が実態を調査するそうです。


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