【炎上】ローソン店員ブチギレ退職届!ローソン氷川町南店の杜撰な経営実態が明らかに!

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ツイッター上でローソン店員が労働基準法違反を理由に辞めた話が話題になっている。

労働基準法の中には、正直な話、「え?」ってなったのですが、それが法律として定められている本当のルールなわけで、自分が今まで勤めてきた様々な会社・・・

いや全部と言っていいかもしれないが、労働基準法違反を犯しているのでは?と思えてきた。

 

ローソン店員「とっととやめたろう」の主張する内容等、見て行きましょう。

 

労働基準法第24条に違反1

元ローソン氷川町南店(ググったけど出てきたのは草加氷川店)店員が訴えている3つの違反を見ていこうと思う。

 

初給料の時、翌月振込みしようとしてたけど、それアウトー★

労働基準法24条2項に違反します★

 

とのこと。

 

労働基準法第24条2項には、こう書かれている。

賃金は、毎月一回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない。

ただし、臨時に支払われる賃金、賞与その他これに準ずるもので

厚生労働省令で定める賃金(第89条において「臨時の賃金等」という。)については、この限りでない。

 

ようするに、ローソン店員は、初めて働いた月の給料を、来月ではなく、その月のうちに払えよ!って言ってるのか。

確かに賃金は毎月一回以上支払うように労働基準法には記載がある。

 

しかし、これ見て「え?」ってなったのだが、普通働いた月の給料は、

翌月に貰いませんか?

よくみるのが〇〇日締めの翌月〇〇日払いってヤツ。

 

ローソンの規定では当月払いになってるってことなのかな?

もし当月払いになってて翌月払いをしてるなら違法だとは思うけど・・・

 

確かに翌月払いってルールの場合、初めて働いた月の給与は当月には払われないので、

労働基準法の『毎月一回以上』には当てはまらなくなる。

えっと・・・このローソン店員はそこにツッコミを入れているのか、それとも当月払いなのに翌月払いだったってのを怒ってるのかどっちなんだ・・・

 

前者の場合、ゴネたとして、受け入れられるものなのか?


 

労働基準法24条に違反2

15分未満の出勤は切り捨ていたけれど、それも労働基準法24条1項に違反します。

 

労働基準法24条1項によれば・・・

賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。

ただし、法令若しくは労働協約に別段の定めがある場合、

又は厚生労働省令で定める賃金について確実な支払の方法で

厚生労働省令で定めるものによる場合においては、通貨以外のもので支払い、

 

また、法令に別段の定めがある場合又は当該事業場の労働者の過半数で組織する

労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がないときは

労働者の過半数を代表する者との書面による協定がある場合においては、

賃金の一部を控除して支払うことができる。

 

うーん?ようするに

「賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。」

ここの一文に違反してると言いたいのかな?

 

企業によってはタイムカードの1分単位で給与を支払う所もあるらしいけど、

ローソンはそうじゃないと。

基本15分刻みで、14分ならお金は発生しないと。

 

それでも、ローソン店員は、それが違法してるから支払えと。

そういうことかな?

 

正直15分刻みで貰えるだけマシだと思うんだが。

働いたことがある人なら大抵の人が経験あると思うが、そんなキッチリカッキリ仕事を終わらせられないんじゃない?

 

仕事が立て込み、サービス残業というか早出をして仕事したり、

社蓄的な思考かもしれんけど、そういうのって皆経験あると思うんだが・・・

まぁ、そういうのを逐一声に出す人がいないせいで、日本の企業はブラック会社化が進んでしまったともいえるけど。

 

うーん・・・自分はこれツッコミ入れられないし、

そもそも証拠をどう残すかだよね。

逐一時間をメモってたのかしらね?

 

でもその数字だって、イコール”働いていた”と証明するのって、どう証明するんだ?

 

労働基準法34条に違反1

休憩中にも出勤させられてたけど、労働基準法34条に違反です★しっかりー

 

労働基準法34条1項

使用者は、労働時間が六時間を超える場合においては少くとも四十五分、

八時間を超える場合においては少くとも一時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。

 

労働基準法34条2項

前項の休憩時間は、一斉に与えなければならない。

ただし、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においては

その労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては

労働者の過半数を代表する者との書面による協定があるときは、この限りでない。

 

労働基準法34条3項

使用者は、第1項の休憩時間を自由に利用させなければならない。

 

ふむ。

つまり休憩時間に仕事をさせられた・・・と。

これもよくある話だなぁ。

 

というか、仕事がありすぎて、昼休憩も使わないとどうにもならない時なんて、

多々あった気がする。

 

まぁこれも社畜脳に完全に支配されているといえばそれまでなんだけど、

だって目の前の仕事をどうにかしなきゃいけないのが責任でしょ?

労働基準法を振りかざしてやらないのは自由かもしれない。

 

でも、それで仕事が減るわけではなく、自分がその分遅くまでやるハメになるか、

あるいは周りに迷惑がかかるかのどっちかだと思う。

 

んで言われるんだよ。

「労基、労基言ってないで、ちゃんと仕事してくれませんか?」って。

 

ちゃんと仕事もこなした上でそれを言うのはわかるけど、

仕事も出来ないでイチャモンつけて仕事投げ出すと、結局自分が辛くなるだけだしね。

辞める前提ならそれでもいいかもしれんけど、日本の会社なんて、ほぼブラックなんだからな。

 

法律を振りかざすのもいいけど、それだと働き場所が何処にもなくなる予感がする。

まぁ自分が相当優秀であるのならばそれでもいいかもだけどね。

 

・・・って、やっぱ自分も相当ブラックに毒されてるんだなって思うわ。

そしてこういう考え方は、すでに古い人間には浸透してる。

これらを変えることが出来るのは若い世代なのかもだな。

 

まとめ

にしても、これ以外にも自爆営業までさせられるのは、流石にダメだと思う。

売れ残りをタダでくれるならまだしも、買取とか酷すぎるな。

週刊誌にネタを売ったらしいから、騒ぎになるかもしれんけど、どこまで叩かれることになるかはわからんな。

 

ただのトカゲの尻尾きりになるだけな気がするけどな・・・

■追記


 

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